こちらはメインのBlogである”物欲パンツ”の書庫中心の内容になります。自分で実際に使用したもののレビューネタから閲覧頻度の高いもの、コメントが多かったもの等を選んで保存しています。若干の加筆修正をしたり、より詳細な新ネタの投稿も行っております。何かのお役に立てれば幸いです。

2010年05月07日

ThinkPad R50e 所有機のレビュー

おかん用のノートPC ThinkPad R50eを紹介してみます。家族からノートパソコンが欲しいと頼まれ、安く入手したい場合に良い選択肢ではないかと思います。




我が家のものの型番はThinkPad R50e 1834-HTJです。送料込みで2万円ほどで買いました。R50eはR50の廉価版にあたるシリーズで、ドックとの接続コネクタが省略されてたり、ドライブベイのホットスワップが出来なかったり、コストダウンが目立ちますが前述のようにSofmapなどの中古ショップやヤフオクに多数の在庫があり買いやすい状態です。自分が買ったものの仕様は以下です。




CPU:Pentium M 1.6GHz
メモリー:512MB
HDD:40GB(DtoD有り)
ドライブ:CD-ROM
TFT:15インチ XGA
OS:Windows XP Professional
ネットワーク:無線LAN(b/g)、有線LAN
その他:USB
付属品:バッテリー、ACアダプター




今回はR50eまではしぼったものの、15インチXGAかつPentium Mモデルを探したために時間がかかりました。今中古で買うとしたらPentium MとCeleron Mの価格差はほとんどないのですが、当時は、Celeron M搭載14.1インチXGAモデルの1834-E4Jが89,800円、PentiumM搭載15インチXGAモデルの1834-HTJが171,150円とだいぶ価格差があったものです。(登場時のPC Watchの記事はコチラ)もちろんPentium MとCeleron Mでは格が違い、キャッシュが違うので体感できる差もありますから2,000円や3,000円程度の差しかない今ならPentium Mモデルに限ります。




また、ThinkPadの廉価版モデルの場合、無線LANが内蔵されていないって仕様はカードの非搭載だけでなく、LCD部分に内蔵するアンテナ自体が不存在となることがあるので注意が必要です。




さてと、届いたPCですが、天板に何本か傷がある以外は良品です。そもそもRシリーズの樹脂製の天板は丈夫なのであまり気にする必要がありません。

R50e1.jpg



筐体はTシリーズに比べると樹脂製でかなり安っぽいものの必要十分な出来と剛性です。

R50e2.jpg

R50e3.jpg




キーボードはThinkPad伝統の7列です。非常に使いやすく、これに慣れたら他のノートパソコンを買う気がしなくなるほどです。

R50e4.jpg




キートップも若干のテカリはあるものの比較的キレイです。

R50e6.jpg




15インチXGAの液晶はおかんの老眼でもなんとか見ることが出来ます。15インチのA22mからの乗り換えなので液晶の選択肢的にもこれしかない状態です。

R50e5.jpg




以上、今、中古でPentium M搭載のA4ノートパソコンを安く購入するのであればTinkPad 50eあたりをオススメしてみようかと思います。なお、おかんはとても喜んでくれました。今まではThinkPad A22m(Pentium3 800MHz、HDD40GB、メモリ512MB、15インチXGA)だったので、すごく速いとご機嫌です。




ただ、購入から1年がたち不満も出てきたようです…だって、仕方ないですよ、まさかおかんがYouTubeとニコ動を始めるなんて思わなかったものですorzデュアルコアのほうが良かったかもですね。


【ThinkPad Rシリーズレビューの最新記事】
posted by Brief187 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad Rシリーズレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。