こちらはメインのBlogである”物欲パンツ”の書庫中心の内容になります。自分で実際に使用したもののレビューネタから閲覧頻度の高いもの、コメントが多かったもの等を選んで保存しています。若干の加筆修正をしたり、より詳細な新ネタの投稿も行っております。何かのお役に立てれば幸いです。

2011年01月03日

ThinkPad R50e HDD換装

年明け初のThinkPadネタですが、おかんから宿題をもらいました。おかんの使っているパソコンはThinkPad R50e 1834-HTJです。(自分での紹介記事はコチラ)どうやら最近、起動や、終了に数分単位でかかるようになってしまっているようです。見たところ、HDDが壊れかけの様子でした。




HDD換装が簡単なのがThinkPadの長所の一つなので今回もそのやり方を簡単に紹介するだけです。なお、ThinkPadが好きなだけの素人なのでわかりにくかったり、一部間違っているかもしれません、あしからずです。まず、HDDを換装、HDDにDtoDの領域を復元、OSを復元の手順で行います。まずはだいぶ数が減ってしまった2.5インチATA(IDE)のHDDを調達します。今回は家にストックしてあったTravelstar 5K160の80Gモデルを使うことにします。
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必要なのは、ThinkPad本体と、交換用のHDD、精密ドライバー、データ移行のためのATA-USB変換キットぐらいです。なお、変換キットはnovacのつなが~るKIT USBlightってのを使っています。
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故障したHDDを引き抜くには、ThinkPadを裏返して、このネジを1本抜くだけです。ただ、1点注意が必要で、ThinkPadを完全に畳んだ状態だと、HDDの飾り蓋と、液晶パネルの枠の部分が干渉して引っこ抜けないので液晶パネルを起こした状態で作業をする必要があります
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引き抜いたHDDはこんな状態です。富士通のMHT4020ATが入っていました。これは4,200rpmのモデルなので5,400rpmのTravelstar 5K160に変えることで若干早く感じられるかもです。
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左右でブラケットと飾り蓋をHDD本体に固定するネジ4本を外し、HDDを交換した後で元通り組み立てます。簡単なので問題ないと思います。




リカバリ用のディスクは自分の場合は、CD-R1枚と、DVD-R1枚に取っていましたが、内蔵の光学ドライブがCD-RWなのでUSB外付タイプのDVD-RWを準備しました。こんな作業風景です。
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続いて、リカバリ用のディスクの1枚目であるCD-Rを入れて起動するのですが、そこで、この時代はAccess IBMボタンを押しながら起動します。
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あとはIBM Rescue and Recoveryが立ち上がり、出荷時コンテンツの復元を選択して、指示に従い作業を続けるだけでした。Windows XPのアップデートに数時間かかりましたが無事に作業が終了しました。それから、マイドキュメント、お気に入り等の引っ越しをしました。おかんも、パソコンの動作が早くなってサクサク動画が見れると喜んでくれたので良かったです。




タグ:thinkpad R50E
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posted by Brief187 at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ThinkPad Rシリーズレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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