こちらはメインのBlogである”物欲パンツ”の書庫中心の内容になります。自分で実際に使用したもののレビューネタから閲覧頻度の高いもの、コメントが多かったもの等を選んで保存しています。若干の加筆修正をしたり、より詳細な新ネタの投稿も行っております。何かのお役に立てれば幸いです。

2012年11月24日

amazon Kindle Paperwhite(その2)

さて、AmazonKindle paperwhiteの2回目ですが、自分は発売日に無事に到着しました。このあたりを珍しく評価したいと思います。たまたまkonozamaじゃなかったなんて言いませんよ。電子書籍端末というものはサービス提供側を信頼できないと使えないと思いますので、やはりKindleが一つ抜きん出ている感じがします。(はしごを外されて端末も、今までに買ったライブラリもムダになるのは…)
IMG_5981.JPG



なお、自分は、SONYのReader Pocket Edition RPS-350、楽天のkobo Touchとすでに使っていますが、確実に動作が軽くなってきています。これはきっと端末のCPUの進化でしょう。購入したライブラリはSONYのReader Storeで100冊ちょっと、楽天が無料コンテンツのみ、Kindleは6冊といったところです。すでに100冊持っている以上、SONYの端末1台と、Kindle1台を維持していくことになりそうです。



結局のところ、楽天のkobo Touch…これは自炊派以外にはゴミでしょうね。ストアに本が少ない、しかもストアは使いにくい、端末も初号機であるkobo Touchは画面表示も処理速度もいまいちで、最近になって無料で配布されたり、ろくなものではありませんでした。



ずっと脱線していますが、本をさらっと読んでみた感じでは、自分が持つ3つの端末の中でKindle paperwhiteが一番使い勝手が良さそうです。後発組でCPUにもおそらく余裕があり、バックライト内蔵で少々暗めのところでも見やすいです。小説の活字を読むならKindle paperwhiteがおすすめです。マンガは?といえば、Readerにしろ、Kindleにしろ、タブレット端末にアプリをインストールして読むのがおススメです。



ページめくりの速度がぜんぜん違うので、自分のようにさらっと読み飛ばす人にはE-ink端末のページめくり速度は物足りません。しかし、目の疲れといった点では圧倒的にE-ink端末のほうが体の負担が少ないこともあり、今後のE-ink端末の高速化を自分は待ちたいと思います。ちらつかない、目が疲れない液晶を待つよりはそちらのほうが現実的かなと。


Kindle Paperwhite
クリエーター情報なし
Amazon.co.jp

タグ:Amazon Kindle
posted by Brief187 at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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