こちらはメインのBlogである”物欲パンツ”の書庫中心の内容になります。自分で実際に使用したもののレビューネタから閲覧頻度の高いもの、コメントが多かったもの等を選んで保存しています。若干の加筆修正をしたり、より詳細な新ネタの投稿も行っております。何かのお役に立てれば幸いです。

2012年12月15日

amazon Kindle Paperwhite(その3)

さて、AmazonKindle paperwhiteの3回目ですが、Amazon純正のレザーカバーを買いました。色は悩みましたがミッドナイトブルーにしました。3,499円とちょっと値が張りますがそれなりに高品質と思います。



パッケージはこんなのです。
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レザーはそれなりに厚みもあり安っぽさはないのですが、あくまでPUレザーっていうかあの質感です。それから、iPadが始めたマグネットスイッチによる起動とスリープのコントロールができます。それゆえに通帳などと一緒に鞄に入れてはいけませんが…
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Paperwhite装着前ですが、けっこうよい作りではないですか?
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Paperwhiteを装着するとこのような雰囲気になります。カバー表面はちょっと安っぽいものの、内側は自分の好みです。比較すれば自分は、SONYのReader RPS-350の純正ケースのほうが好きですが、Kobo Touchの純正ケースよりははるかに良い!それが今の評価です。
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Amazon Kindle Paperwhite用レザーカバー、オニックスブラック (Kindle Paperwhite専用)
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2012年11月24日

amazon Kindle Paperwhite(その2)

さて、AmazonKindle paperwhiteの2回目ですが、自分は発売日に無事に到着しました。このあたりを珍しく評価したいと思います。たまたまkonozamaじゃなかったなんて言いませんよ。電子書籍端末というものはサービス提供側を信頼できないと使えないと思いますので、やはりKindleが一つ抜きん出ている感じがします。(はしごを外されて端末も、今までに買ったライブラリもムダになるのは…)
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なお、自分は、SONYのReader Pocket Edition RPS-350、楽天のkobo Touchとすでに使っていますが、確実に動作が軽くなってきています。これはきっと端末のCPUの進化でしょう。購入したライブラリはSONYのReader Storeで100冊ちょっと、楽天が無料コンテンツのみ、Kindleは6冊といったところです。すでに100冊持っている以上、SONYの端末1台と、Kindle1台を維持していくことになりそうです。



結局のところ、楽天のkobo Touch…これは自炊派以外にはゴミでしょうね。ストアに本が少ない、しかもストアは使いにくい、端末も初号機であるkobo Touchは画面表示も処理速度もいまいちで、最近になって無料で配布されたり、ろくなものではありませんでした。



ずっと脱線していますが、本をさらっと読んでみた感じでは、自分が持つ3つの端末の中でKindle paperwhiteが一番使い勝手が良さそうです。後発組でCPUにもおそらく余裕があり、バックライト内蔵で少々暗めのところでも見やすいです。小説の活字を読むならKindle paperwhiteがおすすめです。マンガは?といえば、Readerにしろ、Kindleにしろ、タブレット端末にアプリをインストールして読むのがおススメです。



ページめくりの速度がぜんぜん違うので、自分のようにさらっと読み飛ばす人にはE-ink端末のページめくり速度は物足りません。しかし、目の疲れといった点では圧倒的にE-ink端末のほうが体の負担が少ないこともあり、今後のE-ink端末の高速化を自分は待ちたいと思います。ちらつかない、目が疲れない液晶を待つよりはそちらのほうが現実的かなと。


Kindle Paperwhite
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タグ:Amazon Kindle
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2012年11月21日

amazon Kindle Paperwhite(その1)

amazonKindle paperwhiteの1回目です。箱は破らないと開かない仕様です、箱を保存する派の自分には残念な仕様です。箱の中身はとてもシンプル、ちょっとした注意書きと、micro USBのケーブルのみです



ここまで割り切った仕様も珍しいんじゃないかな。つまり、読書好きのお父さんとか、ふだんこのようなWi-Fi端末をさわったことがない人にはいきなりは敷居が高いかもです。
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本体には、電源スイッチとmicro USBのコネクタのみです。仕上げはそんなには悪くありません。しかし、この端末は既存のものと比べるとちょっと重い気がします。バックライト内蔵のためかもしれませんが…
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わかっていたけど、SDカードスロットがないのがKindleシリーズの一番の欠点でしょうね。内蔵ストレージ容量は2GBのはずなので、マンガなどを保存すればすぐにいっぱいになることでしょう。まだぜんぜん使いこなすところにいってませんが第一印象でした。

Kindle Paperwhite
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